変なの~

おかしい子~

不思議な子~

 

幼いころから友達や周りの人からそう言われ続けてきました。

一時「嫌だな。。。」と思い普通を追求したことがあります。

今思えば「普通」を追求する時点で変な奴ですが、その時は必死でした。

 

大学に入りやっと言われなくなりました。

なぜか…もっとへんてこで不思議な人が存在したからです。

上には上が居て、類は友を呼ぶ…。

くれたけに所属してから周りが宇宙人だらけになり「やっと普通っぽくなれた☆」と喜びました。

あ…どなたがとかは言いませんよ(笑)

みなさん個性がキラリと光る尊敬するカウンセラーさんばかりですから(*^^)v

 

でも思うんですよね。

ヘンテコでもおかしい子でも不思議な子でも良かったんじゃないかって。

あれは褒め言葉であって、嫌悪する必要はなかったのです。

むしろ「普通」を探究せずもっと「ヘンテコ」を追求してたらおもしろかったんじゃないかって。

下手にまとまろうとせず、とっちらけの方が人間らしいと思います。

 

変なの~

不思議な子~

おかしな子~

 

大いに喜ばしいことだと思います。

褒め言葉であって、認められてる証拠ですから。

受け取り方ひとつで個性は光ったり、くすんだりするんです。

 

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