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今日からお盆ですね。

お盆の初日には迎え火を焚いてご先祖様を家に招くふ風習あり、今朝迎え火を焚きました。

 

昔からお盆の3日間はあの世から人が帰って来るから、海や川に入ると足を引っ張られるとか、

見える人はあまり水辺に近寄らない方がいいとかいいます。

ちょっとした夏のホラー?です。

 

ホラーと言えば写真を撮る度に「ステキな金縛り」の西田敏行さん扮する落ち武者の言葉を思い出します。

心霊写真はポイント制…。

三谷幸喜さんらしいユニークな考えだと思います(笑)

 

でも、本当にそうだったらいいなぁ~とも思います。

 

例えば会ったことのない、遺影だけを知ってる曾祖父や曾祖母たちと心霊家族写真撮れちゃうんですよ?

それとか会いたい人とのツーショットとか…

 

写真に写った姿を見てあの世でも元気に暮らしてるんだって事が分かったら怖いどころか少し嬉しくないですか?

 

「黄泉がえり」や「いま、会いにいきます」や「ツナグ」のように実体化できなくても、

写真と言う違う媒体を通して見れたら、会えたら…素敵だなって思います。

大切な人を失くし、悲しんでる人の心も少しほぐれるのではないかと思います。

 

実際はできないから夢枕に立ったり、お墓に手を合わせたりするんでしょうね…。

 

そんなことを考えながら先日少し早く太陽と向日葵がさんさんと咲く中手を合わせてきました。

 

きっと私たちが見えてないだけで、そっとどっからか見守ってくれるんだと思います。