会社からの11月のお題です。

たまねぎのみじん切りが一番泣けるのですが、感動的な涙を・・・。

 

2つあるのですが、まず1つ目が一時ブームになった「象の背中 旅立ちの日」

数分のアニメーションなのですが、ボロ泣きです。

 

ストーリーは知っている方も多いかと思いますが、

4人家族の象のお父さんの前にある日死神が現れます。
家族と過ごす残りわずかな時間。
切なくて、温かくて、幸せで、寂しくて、離れたくなくて、自分が居なくなった後の家族が心配で・・・。

それでも、時は来てしまい、象のお父さんは死神と旅立っていきます。

家族との時間を観ていると自然と涙が溢れてしまう作品です。

 

2つ目は「ドラえもん」の「おばあちゃんの思い出」と「のび太の結婚前夜」です。

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ハートフル過ぎます。温かすぎるんです。優しすぎるんです。
人が人を想う気持ちって、何物にも代えがたいなと感じる作品です。

のび太くんがおばあちゃんのことを大好きな気持ちよく分かります!!
あんなに優しいおばあちゃんが居たからこそ優しい子になれて、
しずかちゃんのお父さんにも認められたんでしょうね。
何より、なんだかんだ言いながらもいつも周りに友だちが居てくれるんだと思います。

どれも短いですが、寒い冬の夜にほっこり心が温まります。

悔し涙、寂し涙などのしょっぱい涙と同じだけ、いえ、それ以上に。
嬉し涙、笑い涙を流したいですね。