桃の節句ということで急きょちらし寿司。

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最近食べ物の写真ばかり載せてる気がします。

型になる牛乳パックもなければ、ケーキの型も大型のものしかなく・・・
仕方なくしゃもじで何となく丸くしてみました。

具は冷蔵庫を漁ってなんとか完成。

思えば、ここまで何となくでも料理ができるようになるまで苦労しました。

高校生のころから母の鬼の様なトレーニングの毎日。

油の温度が高いと容赦なくどつかれ、
魚を理科の実験のように開き容赦なくどつかれ、
友だちにメールをしていてハンバーグを焦がし容赦なくどつかれ・・・

どつかれまくったお陰で今ではレシピがなくても
何となくこんな感じだっけ?で作れるようになりました。

 

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きっとね、お嫁に行ってからお料理を学び始めても遅くはないのです。
学ぶことに遅いも早いもないのだから。

でもね、10代のうちにお母さんとキッチンで話しながらご飯を作るって
凄く凄く大切な事のように思います。
ご飯を作ることが目的なのだろうけれど、お皿の数よりも多くの思い出が出来上がる。
これってね、幾つになってもできるけれど早いうちからしておいた方が良いのかな?なんて。

だってさ、結婚したら旦那さんや自分の子供の為に作るご飯でしょ?
でもね、お母さんと一緒にきょうだいやお父さんの為に作るご飯も良いものだと思います。
そういう機会って案外少ないから。

こうして女の子は嫁に行き主婦になり母親になり、いつかおばあちゃんになるんだと
紫蘇を刻みながら自身の成長を想ってみました。