夢の様な1日が過ぎた翌日。

 

前日の余韻を引きずりつつ予備校生になって来ました。
行きの電車でテキストを読み込み、付け焼刃の予習。
読んでも読んでも、頭の中は前日に見たゲスト様の笑顔でいっぱいでした。
教室に着くと学びのスイッチが自然と入り、いつもより集中できた気がします。

ガリガリとノートを取り視線を変えると手元で光る指輪。
ワンステップ上がろうと決めた気持ちがぐっと心の奥底から湧きあがって来ました。

大学で学んだ心理学。
あれから数年たった今、また改めて最初から学んでいます。
懐かしい用語、どうだっけ?と記憶を手繰る用語。
変わらないことは心理学という学問が好きなのだという気持ちでした。

朝から夕方までみっちり学び、
外に出るとバケツをひっくり返したような土砂降りの雨が降っていました。

足早に電車に乗り、最寄りの駅に着くと晴れ間がのぞいていました。

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まるで空が「今日も1日頑張ったね」とご褒美をくれたような
優しく、清々しい気持ちになり
駅からの道のりがいつもより軽やかだった気がしました。