家族3人で名古屋モーターショーに行ってきました.

人生初だったのでワクワクしました.

会場内は既に人と熱気でいっぱいでした.

ピカピカに磨きあげられ、ライトを浴びて展示される車.
街中を走る姿も良いですが、特別感のある姿もぐっときます.

 

SF映画に出てきそうな末来感のある車も展示してありました.
他にもハンドルとモニターしかついていないシンプルなものもありました.
幼い頃にドラえもんで見ていた世界がすぐ傍まで来てるのだと感じました.

 

ただ、個人的にはレースの後でタイヤがすり減っていたり.

レトロな車の方が好きだったりします.
オシャレというのもありますが、誰かに大切にされた感じが好きなんです.

レトロな車の近くにはご高齢の方々が多く脚を止めていらっしゃいました.
中にはお子さんやお孫さんに
「昔乗っていたんだ」と懐かしそうに大切な思い出を話されてる方もいました.

車は移動手段だと言う方もいますが、私は家族や相棒だと思っています.
一緒にどこかへ行って、思い出を作り、帰って来る.

 

作る人、売る人、修理する人、乗る人.
多くの手が加わって人と思い出と安全を乗せて走る.

時代やデザインが変わっても乗せるものは変わらないのが車なのだと感じました.