高校生の頃に思い描いていた今の年齢は
もっともっと大人で素敵な女性になれてる気がしていました.

 

いくつになっても、理想と現実の差は埋まりません.

昇った階段の段数こそ多かったですが、
一段の高さは思っていたほど高くなかったと思います.

早く大人になりたいと背伸びして来た分、
その年頃で見る景色をしっかり見て来なかった気がします.

今になって感じることは、背伸びして大きくなるより、
踵を地に着けて凛と立つことの方がかっこいい.

そう思う今日この頃.