一日の終わりにゆっくりと肩までお風呂に浸かる.

「あぁー」と心からの声を出して

今日も平凡だったけど
平和で良い日だったな…と思う.

10代の頃、
こういう日を何日も重ねていくのは
詰らないと考えていたけれど、

これもまたひとつの幸せの在り方だと
失っては得てを繰り返して
思うようになりました.

きっと更に人生を重ねたら
また違うことを思うようになるかも知れません.

それでも
今日こうして感じたことが何よりだと
ほぐれた心が呟いた.