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*日記をつける*リフレッシュ方法④

 

記つけていますか?

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私も10年ほど前から毎日ではありませんが日記をつけています。

 

はじめはその日の天気や起きた事柄を記録しておくだけの日記でしたが

 

起きた事柄に対してどう感じたか、気持ちも一緒に記録するようになりました。

 

文字の特徴も年齢とともに変化し、考え方も変化していることが目に見えて分かります。

日記をつけると多くのメリットがあります。

 

1日を振り返ることで自分自身の振り返りができる。

 

寝る前に1日の振り返りをすることで自分自身との対話ができます。

 

忙しくて寝るために家に帰ってる方にはそんな時間ないと思われがちですが、

 

その日完了したお仕事の内容や相手の反応、自分なりの意見などを書き

 

次の日は何をしたら良いのかをリストアップすることで仕事の効率も上がります。

思う存分弱音や愚痴が書ける。

 

ブログとは違い、誰かに見せるものではないので思う存分、心の内が書けます。

 

1人反省会議を行うことも可能です。

 

心の内に秘めた言葉を書き綴ることでストレス解消にもなります。

 

イライラしている日などはイライラを日記にぶつけ、冷静になることもできます。

成長記録にもなる。

 

冒頭でも書きましたが…

 

日頃の気持ちを書き残すことで、読み返した時に自身の成長が手に取るように見えます。

何年も書いていると文字の変化も見られ、文字の面からも成長を見ることができます。

 

文字は面白いことに気持ちを自然と表現してくれます。

 

浮足立った気分で書いた文字と、鬱々とした気持ちで書いた文字は

 

一文字一文字の大きさ、ハネ・止め・はらい、インクの濃さが全く違います。

 

そうした変化を見つつ成長を実感できます。

●自分への励ましもできる。

 

落ち込んでいるけれど、気持ちが前向きな時・・・思う存分自分を励ませます。

 

この励ます行為は後々になっても有効です。

 

どうしようもなく落ち込んだ時に読むと効果抜群です。

 

なんせ自分の言葉ですから。

 

読んでいるうちに段々前向きな気持ちになっていきます。

文章能力がUPする。

 

文章を書くのが苦手な人にお勧めです。

 

基本日記はあなた以外、誰も読みません。

 

はじめは天気やできごとを箇条書きにするだけで記録として成り立ちます。

 

仕事の報告書や読書感想文と違い自分が分かればそれでいいのです。

 

末来の自分が読み返した時に理解できるように書けばそれだけでいいのです。

 

継続すると、だんだんと文章を書く楽しみが生まれて来ます。

 

楽しいと思い始めたらそこからグングン文章能力がUPしていきます。

日記をつけるときのオススメポイント

 

長い事日記をつけているとコツのようなものを掴みます。

 

今から紹介することは私が掴んだ3つのコツです。

締めの言葉は前向きで。

 

日記の最後なんて書こうか・・・と悩みました。

 

一時期、後ろ向きな言葉のままその日の日記を締めていたことがあり

 

その時は何をやっても上手く行かない&ずっと気持ちが暗いままでした。

 

ある日ふと祈るような気持ちで、「明日はいい日になりますように」と書き始め

 

読み返した時にその日から気持ちが前向きになりいい事が起きていたと気が付きました。

 

なので、締めの言葉は何でもいいので前向きな言葉を添えると良いかもしれません。

必ずノートに書く。

 

PC・スマホなどを使って文章を書く機会が増えた今。

 

あえて紙に書いて下さい。

 

読み返す時に楽ですし、いつまでも残ります。

 

データだと簡単に消すことが可能な上、意図せず消えてしまうこともあります。

 

また、文字って書かないと忘れていってしまうので・・・

 

漢字なんて最近は変換して行けば難しいものも楽に出てしまいます。

 

文字を書き綴る事の重要性の再認識にもノートに書くことをお勧めします。

書きたくない時は書かない。

 

無理やり義務のようにして書いても楽しくありません。

 

私の場合3日坊主になることが多いので枕元に日記を置いておき、

 

気が向いたら書いています。

 

今日のことは忘れたくないな…残しておきたいな・・・と思った時に書く。

 

「気楽に続ける」それがいいのですsmile

長くなってしまいましたが、これで心も身体も健康になればいいなと思います。

 

またカウンセリングを受ける際もいつから、どう、なったのかを、思い出すきっかけになります。

 

心の傷が複数の場合、日記や記録が役に立ちます。

身体の場合痛みによって自覚しますが、心の場合痛みが伴うことが少ないので

 

自覚がなくケアが遅れてしまうことがあります。

 

日頃からご自身の心に耳を傾け、限界になる前の早めのケアが大切です。

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