名古屋堀田駅近郊の女性専用カウンセリングルーム「くれたけ南心理相談室」のご案内

*シャボン玉をする*リフレッシュ方法①

 

シャボン玉しましたか?

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ストレスを抱えた時に「タバコを吸う」人がいらっしゃいます。

 

これはフロイトの「幼児性欲説」というのの「口唇期」というもので説明が付く心理的行為なのです。

「性欲説」なんていうと「え?なんかいかがわしい」って思う方もいらっしゃると思いますが、

 

いたって真面目なお話です。

 

 

「幼児性欲説」の初期段階が「口唇期」です。

 

赤ちゃんが生まれてすぐに起こる欲求は「食欲」です。

 

お母さんから母乳を口で吸うことによって唇にぬくもりを感じ安心感と食欲を満たします。

タバコの場合もこれと一緒で唇でタバコを加えることで安心感を得ます。

 

そして、個人的な見解ですが

 

タバコの煙が舞い上がることで抱えていたストレスや不安も一緒に消し去ってしまおうという

 

いわば人間の原始的な行動の一環だと考えています。

 

 

タバコを吸うことととシャボン玉をすることの共通点は3つあります。

 

①唇にタバコあるいはストローをくわえること。

 

②呼吸することで煙あるいはシャボン玉が舞い上がること。

 

③深呼吸をすることです。

 

 

タバコを吸わない人に是非お勧めしたいのが「シャボン玉」です。

 

あ・・・禁煙したいけどできない人にもお勧めです。

 

あとは・・・爪噛み癖の治らない方にも良いかもしれません。

 

 

シャボン玉を吹いてる時って妙に心が和みませんか?

 

街を歩いている時にシャボン玉が飛んできたら・・・ちょっと笑顔になりませんか?

 

そして・・・シャボン玉を吹きながら怒ってる人・・・見た事ありますか?

 

 

 

フロイトの唱えた説について先ほど書きましたが、

 

そんな難しい事を本当は知らなくても考えなくてもいいんです。

ただ「嫌なことも不安もシャボン玉と一緒に飛んでけ~」ってくらいでいいんです。

 

本当は無心になってシャボン玉飛ばすくらいでちょうどいいのかもしれません。

ストレスや不安でいっぱいになった時、

 

青くて晴々とした空に飛んでくシャボン玉いいですよ。

 

 

 

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