
痛いの痛いの飛んで行けー
幼い頃よく使われたおまじない
最近では使わないらしいです。
それは何故か...
感情を否定していることになるかららしいです。
代わりに、
痛かったね、と感情に寄り添うことが望ましいとされています。
確かに飛んでいけと言われても痛いものは痛いですし、
そんなんで痛くなくなったら凄いですよね。
逆に痛かったね、痛いねと共感してもらった方が気持ち的にどこか楽になる気がします。
理解してもらえたという安心感や
痛みを我慢する必要がないという感情の手放しが
気持ちが楽になる要因だと思います。
共感するというと難しいですが、
ほんの少し相手に歩み寄って想像する
それだけでぐっと心の距離が近くなる
そんな気がするんです。
子育てだけでなくて、何事も。
投稿者プロフィール
- くれたけ心理相談室 名古屋南支部 心理カウンセラー
-
名古屋市南部を中心に、ルーム・カフェ・訪問・オンラインでカウンセリングをしています。
言葉にする前の心の声にもそっと寄り添い、少しでもほっとできる時間を届けたいと思っています。
趣味は読書、写真、カフェ巡り。
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