3連休最終日は…友達と映画行ってきました(*^^)v

 

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本当は午前中の上映を観る予定でしたが、やはり夏休みと3連休が重なり凄い人で、

結局午後からの上映分しか席が取れず、ゆったりとランチをしつつ女子トークに花を咲かせてから観てきました。

 

あまり語りすぎてしまうとネタバレになるので…もう観た方も、まだの方にも大丈夫な感想を述べたいと思います。

 

「愛憎」の物語でした。

途中から感情移入をし過ぎて一人で号泣してました。

アンジーが。。。アンジーが。。。切なすぎる!!

オーロラ姫に「嫌い」とか「醜い子」とか面と向かっていうシーンが多いのですが。。。

女の子ならではの天の邪鬼で、本当は「大好き」とか「愛してる」とか「可愛い子」とか素直に言えれば良いのですが、

マレフィセントは言えないんですよね。

オーロラ姫に呪いを掛けた手前というか、過去がいろいろと絡んでて素直になれないんです。

この物語はファンタジックな表現だからこそ作品全体に可愛らしさや創造性が産まれてくるんであって、

現代版にしてしまうとドロドロした女の嫉妬物語になりかねない(>_<)

愛情とか母性とか女性ならではの心理描写が多くて、個人的にはDVD発売したらもう一度、観ながら考察したい!!

ボロボロ泣ける感動系というより、気が付いたら流れてた系の映画です。

CMで流れてる歌のフルがエンディングで流れるのですが、

切なくて、苦しい中でも「良かったね」っていう涙がぽろぽろ…

 

是非、お母さま方に観て欲しい1作です。

観た後にきっとお子さんと旦那さんのことが愛しくなると思います。

好きな人と結ばれて結婚でき、子供が産めるってなんて幸せなのでしょう?って感じました。

 

そして何より、アンジーが適役過ぎる!

きっと思うにアンジー自身が里親になってるというのも作品を素晴らしいものにできた要因じゃないかな?と思います。

産みの親であろうと、育ての親であろうと、「母親」という存在であるには変わらず、

「母性」という大きな愛情で子供を包み込むって偉大な事だと思います。

例え初めは憎い存在であったとしても月日を共に過ごすことで自然と愛情が産まれるんです。

「真実の愛」って要は「無償の愛」ってことなんです。

沢山沢山「無償の愛」を注がれて育った子供は、大きくなって「親」になったとき同じように自分の子供に

「無償の愛」を注げるのだと感じました。