昨年の夏、主人のおばあさんから頂いた梅シロップ。

夏には炭酸水で割って夏バテ防止
冬にはお湯で割って風邪防止に大活躍でした。

また、梅シロップなのでお酒(焼酎やウォッカ等)を入れてお湯や炭酸水で割ってもGOOD
お子さんにはかき氷にシロップとして少し水でのばしてから掛けてあげると喜ばれるかも。

 

と言うことで、今年は自分で作ってみようと梅を買ってきてチャレンジしました。

袋を開けると梅の香りが部屋中に漂ってこの時点でもう美味しそう…
梅ってスモモの様なフルーティーな香りがするんですね!
初めて梅仕事をして知りました。

 

手順は簡単

1、梅を流水で丁寧に洗う
2、青い梅は2~3時間水につけてアク抜きをする
(赤いものは熟しているのでアク抜きなしでOK)
3、ザルなどに広げて乾かす
4、乾いたら1つ1つ水分を拭き取りながら丁寧に軸を取る
(軸や水分が残っているとカビの原因になるので注意)
5、綺麗な瓶に梅と氷砂糖を層になるように交互に入れる

あとは氷砂糖が解けてくるので時々瓶を振って楽しみに待ちます。
これだけの工程で数ヵ月後から梅シロップが楽しめちゃいます。
今から漬けると早くて8月頃からですかね?

 

 

爪楊枝の先で軸を取っていく地味な作業。
地味で面倒でも約1年分の「美味しい」や「楽しい」時間に変わっていくんだろうなと
1粒1粒、梅を磨きながら早くも半分になったカレンダーを見つつ想像してみました。