11月になったので早々に会社からのお題目について書きます。

 

気分転換法・・・たくさんあります。

基本これをしたら毎回気分転換ができるというものはありません。

「その時になにをしたいか?」を第一に考えます。

 

煮詰まってアイディアが欲しいのか、

落ち込んで気分を盛り上げたいのか、

イライラを解消したいのか、

何となく気分転換がしたいのか・・・・?

 

いくつか自分なりの方法を上げていきます。

 

に触れる。

お風呂にゆっくりと浸かったり、シャワーを浴びたり、冷たい水で顔を洗ったり。

水=洗い流すというイメージがあるので、

嫌なことがあった時、気合を入れたいとき、モヤモヤしたりイジイジした気持ちをさっぱり洗い流します。

アイディアが欲しい時は温かいお湯に浸かってぼ~っと考えます。

 

ぶ。

イライラが頂点に達した時に叫びます。

カラオケで大声で歌ったり、坂道を転ばないようにキャーと言いながら下ったり、クッションに顔をうずめて叫び散らしたり。

あくまで人の迷惑にならないようにですけどね(笑)

 

く。

ボロボロ涙を流す。

映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んだり。

とりあえず自分が必ず泣ける作品を見つけておくのが必要です。

おすすめ映画は王道ですが「タイタニック」

船内がパニックになりお客さんの気持ちを和らげるために最後まで命を張って演奏を続ける音楽家さんたちの

プロ根性には毎回涙なしには観られません。

あとは「グリーンマイル」や「アンドリュー」は気分が悪くなるまで映画館で泣きじゃくりました。

両作品とも優しすぎてこころが痛くなります。反則です。

できればもう観たくない作品です。

最近は「マレフィセント」を友人と観に行って1人で大号泣して引かれました。

あまりにマレフィセントの愛が強すぎて・・・そして王様があまりに悪人過ぎて・・・2人のすれ違いにボロボロでした。

そろそろレンタルできるのでおすすめです。

 

に行く。

打ち寄せる波の音を聴き、潮の香りを感じ、地平線の彼方で空と海が混ざるのを眺める。

砂浜に落ちている貝殻を拾ったり、流れ着いた海外のゴミに書かれた文字を読んで思いを馳せたり。

「あお」をみるとこころが落ち着きます。空を眺めるのもいいですね。

あおい空に浮かぶ雲。どこの水があの雲になったのかを考え始めると悩んでいたことも忘れてしまいます。

海や空って境界線がないんですよね。

どこまでもどこまでも続いていて途切れることはありません。

そこが海と空の好きなところ。

 

る。

ふて寝でも昼寝でも眠ってしまいます。

一晩寝れば大体は起きた時にスッキリしてます。

眠ってスッキリしてるならそれで良しとするし、スッキリしてない時は違う方法を考えればいいだけです。

 

色々と気分転換法を書いていて思ったのですが、気分転換って最後にすることだと思うんです。

とりあえずは目の前にある問題としっかり向き合って、考えて、改めて、悩み疲れた時にすることかな?と。

多分ね、初めから気分転換をしようとしても上手くできないと思う。

じぶんの中で納得して区切りや踏ん切りがつかないとどれだけいろんな方法を使ってもモヤモヤは晴れないと思います。

 

だからまずは逃げずに勇気を持って向き合ってみて。

「答え」が出て、さぁ、やるぞ~~!って気持ちが前向きになり始めた時に一番したいことを試してみてください。

それがきっと何よりもの気分転換になると思います。

 

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今回、気分転換方法について書いてみましたが、

前々から書いている「ちょいリフ*コラム」と内容がかぶってるところがあるので、こっちもどうぞ。

ちょっとでできるリフレッシュ*コラム