今月の会社からのお題1つ目です。
一週間後に無人島へ島流しになってしまいました。

 3つだけ何かを持ち込めます。あなたが持っていくものはなに?」

 

とりあえず3パターン考えてみました。

 

パターン1「帰らないことを前提とする」場合。

もう、無人島で楽しく生き抜いてみよう!ということです。

住めば都といいますし、無人島でも生活していけるように1週間でサバイバル術を徹底的に学びます。

ズルいかも知れませんが、知恵や知識は「物」ではないのでノーカウントです(笑)

持ち込む物は

①防災用のライト兼ラジオ(防水加工)

②サバイバルナイフ

③海水をろ過できるもの(電気などを使わないもの)

 

え?ラジオなんて持ち込むの?と思われる方もいらっしゃるでしょうし、

火は?と思われる方もいらっしゃると思います。

大丈夫です。1週間のうちにサバイバル術を身につけて、何もなくてもそこらへんの物で火を起こせるようにします。

無人島ってどんな所か分かりませんし、下手をすれば野生動物に危害を加えられる恐れもあります。

よく山森などに入ると熊除けとしてラジオが付けっ放しになってるのを見たことがありませんか?

野生動物は人の声や聞き慣れない音がすると警戒して近付いてこないそうです。

焚火でも良いのですが、渇いた木がそう何本もすぐに見つかるとは限りませんし、

何日も不眠不休で火を絶やさないなんて、体力が持ちません。

また、隔離され不安な日などは人の声を聞くと安心しますし、電波が届く事を祈ってラジオ機能を付けてみました。

曲のチョイスも良いですし、きっと楽しめると思います。

ぐるぐるハンドルを回せば何度でも充電可能なので、最悪電波が入らなくてもライトの機能は使えます。

火だけではどうしても照らせない場合や、消えてしまう可能性を考えると必要かと。。。

ナイフとろ過機は普通に必需品かな?と思います。

 

パターン2「脱出を前提とする」場合。

①海水をろ過できるもの

②GPS付き無線機

③食糧

まず、ヘリをチャーターする下準備から始めます。

あるいは助けに来てくれる人を探します。

ただ、着いてすぐに脱出するときっと島送りにした人が良く思わないので、2~3日は滞在します。

あとはGPSのスイッチをONにしていれば地球上のどこであろうと場所が特定できるので助けが来るはずです。

仮に見付けられなかったとしてもSOS信号を出し続ければいいだけです。

どこかの漁船、連絡船、貿易船やあるいは飛行機のルート上にある島だったら飛行機に見付けて貰える可能性もあります。

数日サバイバルなバカンスだと思って楽しむだけです。

もし、国内ではなく海外の島であった場合、身分証明ができるパスポートがあればいいのですが、

3つまでなので発見されたときに「I’m Japanese!!」と連呼すれば

その国の日本領事館に連れて行ってもらえるそうなのできっと大丈夫だと思います。

奇想天外なお土産話ができそうです。

なんだかリアルですね(笑)

 

そして最後3パターン目。「ドラえもんが居るとしたら・・・」

①どこでもドア

②四次元ポケット

この2つでOKです!どこでもドア1つでいいのでは?と思われるかもしれません。

考えてみてください。島流しになる人が背中にドア背負ってたら間抜けじゃないですか?

四次元ポケットに収納しておけばコンパクトで持ち運びも楽です。

気楽にバカンスを楽しんで帰りたくなったら帰ればいいだけです。

むしろ、プライベートビーチができたと思えばラッキーなことこの上ないです。

休みのたびに出かけたり、家族や友人とキャンプやバーベキューが楽しめますし、

無人島でカウンセリングも良いかもしれませんね♪

 

「島流し」と聞くと気の重いイメージがありますが、案外楽しいかも知れません。

歴史オタクの父から聞いたのですが、かの菅原道真公も流された先の土地の人に都人として

大切にされていたという逸話があるそうです。

流された先はパラダイス・・・という可能性を捨てないという「ポジティブさ」は3パターンのどれにおいても

共通する必要な気持ちなのかな?と思います。

 

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流されるなら、こういう綺麗なところが希望です・・・。

その前に島流しにされないように生活を送ることが何よりですね(笑)