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一歩、また一歩と人生を進めていく。

どうなることやら…とハラハラしたり
もう少し計画性を持って…と頭を抱えたり

きっと、近くで見てきたからこそ感情が渦巻いて

時に過保護になったり
そんなに言わなくてもいい時に叱ったり
嬉しい事があった時に誰より騒いだり

黙って見ていられないのです。
それでも、
これからは手放しで喜ぶ回数が増えていくのかなと、
自分で決めた道に踏み出す君を自慢に想う。