自分には一体何ができるのだろう.
ふと考える.

特技も資格も何もない.
できる事なんて何もない.

でも、
誰かと歓びを分かち合うことができる.
誰かのために泣くことができる.
誰かと一緒に考えることができる.

誰かのために.
自分のために.

何もないのではなく、ただ知らないだけ.
気付いてないだけ.