君はシェアしない

 

「サクラの花がさいたよ!」
そういう君が指さす方向には梅の花が咲いていた

「あれは梅の花だよ。酸っぱい梅干しの実がなる木だよ」
そう話すと

「きれいだねぇ~」と目を輝かせた

 

花の種類よりも
「きれいな花が咲いている」という気持ちを一緒に感じたかったんだね

そして君はいつも
半分こというより、もう一個あげるって感じが素敵なところだと思う

投稿者プロフィール

横地 里奈くれたけ心理相談室 名古屋南支部 心理カウンセラー
名古屋市南部を中心にルーム・カフェ・訪問・オンラインでカウンセリングを承っております。
言葉になるまでの心の声にも耳を傾けています。

趣味は読書と写真と秘密基地探索。

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