子どもが誰かに書いたお手紙
子どもが誰かに書いたお手紙

誰かへ何かを教えるには
自分が知っているということが大切だと思います。

知識的に知っているということも大切ですが
自分の持っている知識が全てではないと知っていることです。

これから学ぶ人と「知らない」を一緒に知ることが
誰かに何かを教えるということになると日々感じています。

一方的にではなく双方に矢印が向いて
お互いに見解を出し合って発見をしていくのが学ぶということ。

日々情報が新しくなっていく中で
「今」の情報を柔軟に取り入れて共に考えることも
心を健やかに保つエッセンスになると思います。

投稿者プロフィール

横地 里奈くれたけ心理相談室 名古屋南支部 心理カウンセラー
名古屋市南部を中心に、ルーム・カフェ・訪問・オンラインでカウンセリングをしています。
言葉にする前の心の声にもそっと寄り添い、少しでもほっとできる時間を届けたいと思っています。
趣味は読書、写真、カフェ巡り。

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