洗濯物を干しにベランダへ出ると
どこからか舞ってきた桜の花びらが1枚落ちていました。

近くの公園かそれとも駅の方から飛ばされてきたのか
はたまた私の想像もつかない場所からか…

きっと家に来るまでにどこかで花として誰かの心を潤わせて来たのだと思います。

そして、花としての役目を終えて
次は花びらとしてもう一度私の心を潤わせてくれる。

例え名前が分からない道ばたに咲いた花でも
たった1枚でも一瞬を彩ってくれる花。

これからの時期が楽しみですね。