胎児のはなし

 

巷でブームのブックカバーチャレンジをここでもします。

 

ブックカバーチャレンジとは?

【目的とルール】

  1. 読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する
  2. 本についての説明はNG表紙画像だけアップ
  3. 毎日1人のSNSに友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする

というものですがブログなので独自のルールを設けます。

  1. 読書文化の普及に貢献するために行う
  2. 思いついたときに投稿
  3. 表紙の画像の下に感想や内容を書く
    (読者さんは2パターンの楽しみ方ができます)

 

まず最初の1冊目はこちら

 

ここから下は感想と内容についてなので読みたい方のみお進みください。

 

 

 

 

 

妊娠中、自分の体内で何が起きてるのか知りたくて興味本位で読みました
対談スタイルなので文章が苦手な人もスラスラ読めるのではないかと思います

 

内容をざっくり説明すると、
これまでの周産期医療の歩み、遺伝子や体外受精について、
そしてこれからの医療科学の歩みについて
ママさんもプレママさんもパパさんも未婚の男女もみんなに読んで欲しい1冊です
じぃじ、ばぁば世代にも新しい知識として読んで頂きたいです

 

この本、基本的に衝撃的事実が多かったのですが

最も衝撃的だったのが妊娠をしたら夫婦はDNAで繋がるとうこと!
母体内だけで父体は関係ないそうです…変わるのは専ら女性の方なんですよね~)
だから、夫婦が似てくるんだ!と納得しました

単純に考えてみれば胎児のみが両方のDNAを持ち合わせ
胎児を宿している母体には影響ゼロなんて妙ですよね…
何故、今まで気が付かなかったんだろう?

 

なので、これから結婚する女性には考えてみて欲しいんです
どもを授かったら愛する人と遺伝子レベルで繋がるということ

そして・・・望まない妊娠をしてしまった場合
あなたを傷付けた男性とも遺伝子レベルで繋がってしまうということ
生涯遺伝子レベルで繋がり続けてしまうということ

これは女性だけではなく、男性にもきちんと考えて欲しいですね

 

 

こどもが思春期になって異性に興味を持ち始めたら読んでもらいたい一冊になりました

ヒトはどのようにして産まれてくるのか?
産まれるまでにどんな経緯を辿るのか?

最近、教育現場や家庭内での性教育の在り方に変化が出てきているらしいです
実際に私も子どもは勿論、妊娠してから夫にも女性の性について
正しい知識を学んで欲しいと考え初めました

私たち世代が受けた教育は
恥ずかしい事だと認識して、見ない・見せないようにされてきました
だからこそ誤った情報が流れてしまうんだと思います

正しい知識・認識を持つのは大切です

命にかかわることって恥ずかしい事ですか?
人が生まれてくるって恥ずかしいですか?知られてはいけないことですか?
私はおめでたい事だと思いますし、そうあって欲しいです

後先を考えない行動は恥ずかしさに繋がるかも知れません
正しい知識がないために取ってしまうケースも存在します
知識・認識さえれお互いにあれば、思いとどまる事も可能なはずです

 

まだ早い、もう遅い、知ってるからいいではなく
これからの為に・もう一度おさらいをしてみてはいかがでしょうか?
きっと今まで知らなかった事実があると思いますよ

保健体育的な性教育ではなく
医療的・倫理的な性教育について考えた本です

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